鉄筋配筋コンクリートかぶり厚さ検査棒を製造・販売・レンタルを行っております。また福岡北九州小倉で飲食・物販店舗などの内装設計、住宅の増改築リフォームを手掛けています。

かぶり厚探査棒とは

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製品名 「鉄筋かぶり厚探査棒」  導入実績
製品概要 建築物の耐久性能(耐震・耐火)確保について、建築基準法の規定事項である鉄筋のコンクリートかぶり厚を非破壊で検査する器具。計測面を探査棒を転がし、高磁気による吸着力の強弱で、コンクリートの鉄筋かぶり厚の過不足判定するもので、構造物の品質確保、確認が簡易かつ安価で検査ができる。

 

求められる品質確保検査技術 検査技術情報詳細

国交省NETIS登録 QS-110003‐A                             2011.4.28登録
技術名称 磁気誘導法 「鉄筋かぶり厚探査棒」
ジャンル 鉄筋コンクリート造建物躯体の「品質確保」確認
技術概要 本技術は、鉄筋コンクリート構造物の耐久・耐火・耐震性能を確保する上で重要な鉄筋のかぶり厚を確認する非破壊簡易検査方法である。本技術は高性能レアメタル磁石を使用した磁気誘導法式検査法で、予備的検査としての精度があり、主要構造躯体のコンクリート打設前、打設後の施工精度の確認ができる。
対応上の特徴 支持金物欠落、施工不良等懸念がある型枠返し後の不可視部位、評価が困難な変状に対して確実で迅速に検査・診断ができ施工精度の向上が図れる。
知的所有権等

福岡県 新技術・新工法ライブラリー登録番号№1001003A   2011.3.04登録

特許庁 検査方法及び検査器具  特許第4493727号    2010.4.16登録

Q&A

①何について何をする技術なのか?

  1. 竣工検査時における検査及び施工不良の判定。(予備的)
  2. 本技術は今まで出来なかった、新設工事中のコンクリート打設直後
    (4週圧縮強度以下)の鉄筋かぶり厚探査を早く簡単に、全数検査可能な
    予備的検査方法。
  3. コンクリート打設前の配筋検査時におけるかぶり厚の確認。
  4. 既設構造物の検査診断も必要な精度での全数検査を簡便かつ
    安価で行うことが出来る

②従来はどのような技術で対応していたのか?

  1. 橋梁上部・下部工及びボックスカルバートの
    鉄筋かぶり検査として、日本非破壊検査協会規格NDIS3430
    電磁誘導法NDIS3429電磁波レーダ法の使用が原則化されている。

③公共工事のどこに適用できるのか?

  1. 竣工検査時における検査及び施工不良の判定。(予備的)
  2. 鉄筋コンクリート構造物新設工事の施工監理において
    コンクリート打設前の配筋検査時、打設直後のかぶり厚検査での
    施工精度確認。
  3. 既存構造物の維持管理における検査診断。

新規性及び期待される効果

①どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

  1. コンクリート表面の鉄筋位置を推測し鉄筋かぶり厚探査棒の
    検査体である高性能永久磁石を転がし鉄筋位置を探査する。
    配筋検査時目視観察できない部分(下部、隅)のかぶり厚検査が
    可能・従来技術では出来なかった脱型直後(4週圧縮強度以下)
    のかぶり厚の全数検査が可能。※水中でも検査可能。

②期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

  1. コンクリート打設前の目視できない部分のかぶり検査、脱型後
    素早くコンクリートのかぶり厚さの全数検査が出来る事により
    施工精度が確認できる。欠陥部を早期発見する事により、その原因
    (墨出し結束、スペーサー欠落、台直し、コンクリート打設不良等)
    究明が可能となり、不具合発生の抑止となる。

 

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